春を待つ白樺

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どんな厳しい冬でも耐える木、雪全体に埋もれてしまってもそこでひっそりと暮らす木、それが白樺である。木の表面には白色の皮が被り木全体を保護しているかのように見える。そんな白樺の無き道を進むポッキーが居る。
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朝の気温は厳しく氷点下10℃。ポッキーの口の周りの雪が解け、瞬時に口の周りが凍り付きそれを舐めまわすポッキー。
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リスやキツネの足跡が無数に点在し、その匂いを嗅ぎ分け周囲を見渡す。
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獣道の雪は大分固まって歩きやすくなってきているが、それでも地上1m以上の空中を歩いているので時たま、大きな落とし穴に落ちるときがある。落ちたときは、なかなか這い出す事が出来ずポッキーの助けを求める事も多々ある。こわ~!


今日もお付き合いありがとうございました。


   「ひとつのいのち」今日もまた仲間の命が消えようとしています。

「にしさんのポッキーの宿へようこそ」



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明日もまた来てくれると嬉しいな♪


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by Mamoru_Nishimura | 2006-01-25 07:37 | 僕のお庭
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